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台湾での給与計算代行サービスの開始

日系企業は台湾で社員の給与計算をどうしている?

台湾へ進出している大手の日系企業であれば、社内に経理や総務のスタッフが在籍しています。

通常はそのスタッフが給与計算や社会保険等の計算などを行っているようです。

 

では中小企業の場合はどうしているか?

 

台湾は日本と違い社会保険労務士の制度がなく、この分野をカバーしているのが会計士事務所になります。

なので月々の税務会計業務にプラスして社員の給与計算もお願いしているのが現状だと思います。

社員数が少ない企業であれば、内製化を行うのが難しく、また計算方法もややこしいため多くは会計士事務所に依頼していると思われます。

費用は委託する内容によって変わりますが、中堅規模以上の会計事務所で概ね社員1人あたり1000元〜が相場のようです。

給与計算代行サービスを始めました!

 

台湾の給与計算は複雑で、また当然中国語になりますので日本の駐在員で対応することは難しいと思います。

大手であれば給与計算や社会保険などについて日本語で説明ができる社員がいると思いますが、なかなかこの手の人材は希少なのが現状です。

どうしても一般社員による通訳や翻訳では説明が曖昧になるケースも多いかもしれません。

なので会計事務所に丸投げというケースも少なくないと思います。

 

そこで、弊社ではこのように給与計算や社会保険等にお困りの日系企業様向けに給与計算代行及び社会保険等の計算代行サービスを始めました。

台湾のクラウドシステムを使った管理で、安全かつ確実に給与計算や社会保険等の計算を行います。

社内で経理や総務などの部署がない場合や現在委託している会計事務所では言葉や費用の問題が有る日系企業様に適しております。

企業様の規模に合わせて2つのプランを用意しておりますので、給与計算や社会保険等の計算、届出等でお困りの方はぜひご相談ください。

 

給与計算代行ページ

https://www.daifukugroup.com/payroll/

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